Tokyohive記事 (菅田琳寧) 日本語訳

こちらの内容を読む際は、必ず以下のツイートにRTまたはいいねをし、記事を一度開いた上でお読みいただけたらと思います。


Sabina LindströmさんによりTokyohiveのための独占インタビュー記事。 

(邦訳: Oru)

2024年の2か月目を迎える準備が整う中、新年の抱負に向けてまだ懸命に取り組んでいる人がたくさんいます。個人的な肉体的な目標のためや単に健康になりたいという願望によって駆動され、体を鍛えることを目標として挙げるのはよくありますが、その目標に向けて頑張り続けるのは簡単ではないです。

自分自身のやる気を維持するために最良の方法の1つは、同じ目標を見据えている人を見つけて、その人のアドバイスに従うことです。 そして、目標達成や特にフィットネスに関するのと言えば、自分のためでもグループのためであっても、常に成功に向かって前進し続けるタレントがすぐに思い浮かびます。

世界的に大ヒット中の『Ninja Warrior』シリーズの日本版『SASUKE Ninja Warrior』に参加し、身体能力の高さが評価されている7 MEN侍菅田琳寧さんは、新年抱負達成に向けてのアドバイスを求めるのに最適な人です。 彼のアドバイス、自身のこれからの目標、SASUKEへの想い、そしてグループのメンバーがそのような体力的な挑戦をするならどこまで行けるかの彼の予想についてさらに掘り下げてみましょう。質問に回答するときに英語と日本語をスマートに切り替えている姿に感銘せずにはいられません。


Tokyohiveの読者に向けて自己紹介をお願いします

(英語で)I’m Rinne Sugeta from 7 MEN Samurai. I’m 25 years old. I can play the saxophone and guitar and do acrobatics! I have five cats and I’m the mood-maker of the group!

7MEN侍菅田琳寧です。25歳です。サクソフォンとギターが弾けます。アクロバットもできます。猫を5匹飼っています。グループのムードメーカーです!) 

体を鍛えるということは、米国/世界で最も一般的な新年の抱負の1つです。アクティブで、フィットネスでも知られていますが、新年抱負の目標達成に向けて頑張りたいと思う人に向けて何かアドバイスはありますか?ご自身は筋トレを続けるにあたってどのようにモチベーションを維持していますか?ご自身のトレーニングルーティンは

「まずは、仲間とトレーニングをすることから始めてみてください。一人だと最初はつらい可能性があるので。仲間とやってみて、楽しいなと思ったら、一人でどんどんやり続けてみてください。

あと、(持ち上げった)重量とかをメモっておくと、成長過程が見えるので、楽しくなります。特に、ベンチプレス。自分の体重以上を持ち上げた時はめちゃくちゃ嬉しかったです。

自分なら、パーソナルトレーナーを付けます。トレーナーさんと一緒にトレーニングをしている感じがありますし、トレーナーさんが計画して自分がそれをやって、成長したなと感じたらトレーナーさんがどんどん次の課題を足していくので、それを達成した時にトレーナーさんも嬉しいし、自分も成長できるから、自分はトレーナーさんと一緒にやっています。」

欧米では「Ninja Warrior」として知られる「SASUKE」の番組に2020年から参加されています。SASUKEに参加するにあたって、どのような準備をされましたか

(英語で)I know that I need a strong grip for SASUKE, so I focus on arm muscle training. For example, hanging from a bar is really good for that.

(SASUKEには強い握力が必要だと分かっているので、腕の筋トレを中心にやっています。 たとえば、バーにぶら下がるのは非常に効果的です。)

腕の力が必要なので、ぶら下がりをよく暇さえあればやっています。(帝国劇場の楽屋裏では)今もパイプにぶら下がってやっています。

あとは、手のひらにいっぱい肉刺を作ってむいて、肉刺を作ってむいて、皮膚を硬くするっていうトレーニングをしています。腕の力が必要なので、最近だとボルダリングも始めました。」

最初に、なぜSASUKEに参加することを決めたのですか?毎年SASUKEに挑戦し続けるモチベーションは何ですか

「最初は先輩の(A.B.C-Zの)塚田僚一くんがSASUKEに出ていて、自分も運動するのが大好きなのでSASUKEにずっと出たいと思っていました。なので、声がかかった時はすごく嬉しくかったです。そこから4年出させてもらっています。

モチベーションとしては、一個も多くSASUKEの本番のセットを触りたいというのがあります。もちろん最終的には、完全制覇というのがありますけど、今はまだ制覇できるほどの実力がないからこそ、SASUKEを制覇出来るような体になりたいと思っているから、今もずっと挑戦し続けけます。

SASUKEの何が面白いかというと、練習でできたことが本番でできなかったりすることもありますので、(何が起きるか予測できないから)だから面白いです。」

YouTubeでは、7 MEN侍が様々な体力的なチャレンジに挑戦するのを見るのが、いつも楽しくて面白いです。メンバーはそれぞれSASUKEのどのエリアまで行けると思いますか、またそれはなぜですか?

矢花黎: 意外と行けると見ています。矢花は腕の力は自分の次に強いのです。だからドラゴングライダーまでは行けると思います。矢花は意外と可能性があると思います。

今野大輝: こんぴーはローリングヒルでおそらく失敗します。あそこ行くの実は怖いです。意外と遠いし、脛ぶつけるし。そういう意味で多分怖くていけないんじゃないかなと思います。

佐々木大光: 大光はバランス感覚がいいから、ドラゴングライダーぐらいかな。フィッシュボーンをバランス力で簡単に突破して、ドラゴングライダーで自分の体重を支え切れなくて落ちるかもしれないです。

本髙克樹:  克樹は逆にバランス感覚がないから、フィッシュボーンで落ちる可能性があります。

中村嶺亜:  嶺亜は泥水塗りたくなくて、ドラゴングライダーの前で「僕出来ません!」って言って(自ら)辞めると思います。」

ジュニアのTikTokで、ダンスや流行りを追うだけでなくフィットネス関連のTikTokをアップロードするなど積極的に活動されています。そういう動画を継続し、シリーズ化される予定はありますか

「自分のキャラでもあるので(続けたいと思います)。以前動画を出していたISLANDTVのサイトでもフィットネスの動画は需要と共有がおそらく見合ってたので、TikTokでもフィットネスの動画を出したいと思います。別にバズりとかは関係なく参考として見てもらえたらいいなと思っています。

シリーズ化っていうより、身体の部位に分けて、毎回違う筋肉のトレーニング動画を出したいと思っています。自分もSASUKE仲間だったり、他の方のフィットネス動画をよく見ています。」

「がんばりんね」というフレーズは、キュートでモチベーションアップのキャッチフレーズとして、ファンの間でよく知られるようになりました。ファンや読者が、TikTokでご自身のアドバイスやフィットネス動画をフォローするときに使用できる他のハッシュタグはありますか

「「がんばりんね」は「頑張ります」と自分の名前を合わせたフレーズですが、もともと「頑張ります」だけだと、なんか普通だなと思って自分の名前も入れてみて「がんばりんね」になりました。

だから「がんばりんね」=「頑張ります」と同じもので、誰でも使えます。自分の名前を言ったついでに頑張るみたいな感じです。

SASUKEさんの公式アカウントで「#がんばりんね」のハッシュタグを入れてくれたのはすごく嬉しかったです。「がんばりんね」をもっと浸透させたいので、これでモチベーションアップしていただけるのであれば、これからも「がんばりんね」を使い続けていただいてもいいと思います。」

『7 MEN 侍』ではサックスとギターの両方を担当されています。なぜそれらの楽器を選んだのですか

「サックスを始めたきっかけは、ストリートミュージシャンの人たちがサックスとピアノとアコースティックギターで演奏されているのを見て、サックスかっこいいなと思いました。尊敬している(Hey!Say!JUMPの)山田涼介くんもサックスをやっているというのもあって、サックスをやろうと決めました。

ただ、サックスだけだと演奏できる楽曲が絞られてしまうから、ギターもやるようにすすめられて、あれからギターもやっています。

どっちが得意かというとサックスです。サックスだとライバルが少ないというのもありますし。(STARTOの中で)一番上手いサックス演奏者になりたいと思って、今もちゃんと先生を付けて練習はしています。」

舞台でのアクロバットや体力系のパフォーマンスでも知られていますが、アクロバットを始めたきっかけは何ですか?お気に入りの技がありますか

「通っているダンス教室にバク転教室っていうレッスンがあって、そこで興味を持って始めました。今のジュニアの子たちは一週間でできるけど、自分は1か月ぐらいかかってやっと出来るようになりました。

今はすごく運動ができるというイメージありますが、そこに至るまでにしっかり練習を積み重なてできるようになっているので、やればできるっていうことをお伝えしたいです。

(英語で) My favorite move is (the) Flashkick!

お気に入りの技はフラッシュキックです!)

バク宙ですが途中で足を蹴るみたいな技です。舞台(Act ONE)でもずっとフラッシュキックをやっています。」

新年の抱負の話に戻りますが、ご自身やグループとしての抱負や目標は何ですか?2024年にしてみたいことはありますか?

「仕事の面ではレギュラーでラジオを持ちたいです。(レギュラーじゃなくても)たくさんラジオに出たいです。今年はファンともっともっとコミュニケーションを取っていきたいと思っています。

プライベートの面だと、今NSCAというパーソナルトレーナーの資格を勉強しててそれを取得できるように今年は頑張りたい。

グループの抱負としては、ライブをたくさんやりたいです。特に地方を回ってライブがしたいです。色んなファンを幸せにしたいというのは2024年の目標です。」

最後に、世界中の読者にメッセージをお願いします

(英語で)Hello, my beloved fans, I’m Rinne Sugeta. I’m studying English now to be even one step closer to being able to communicate with all my international fans. We’re doing our best to make sure that 7 MEN Samurai is STARTO ENTERTAINMENT’s band that is loved not only in Japan but also all over the world.

(愛するファンの皆様、こんにちは。菅田琳寧です。海外のファンの皆様とコミュニケーションが取れるように一歩でも近づくために、今は英語を勉強しています。7 MEN侍が日本だけでなく世界中で愛されているSTARTO ENTERTAINMENTのバンドになるために全力で頑張ります。)

琳寧くんと7 MEN侍が日本、そして世界のトップに立つために戦い続ける中で、琳寧くんの決意は必ず実を結ぶことでしょう。 今年SASUKEの完全制覇することであったり、健康になるためにインスピレーションの源となることであったり、琳寧くんの純粋でまっすぐな成功への決意は、すぐにあなたの心を掴むに間違いないです。 何があっても、彼はあらゆるな面で勝者です。

彼のキャッチフレーズにちなんで、2024年は琳寧くんと7 MEN侍とともにがんばりんね


STARTO ENTERTAINMENTのジュニアタレントに関する関連記事:

INTERVIEW: Yuto Takahashi and Mizuki Inoue of HiHi Jets on their latest drama and favorite original songs!

INTERVIEW: Ken Kojima of Ae! group talks about his new starring drama and more! (邦訳: @ae_skmkfs)


Sabinaさんの記事一覧をご覧になりたい方はDumpling Box

One thought on “Tokyohive記事 (菅田琳寧) 日本語訳

Leave a Reply